こんにちは、ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)の新井歯科医院 新井です。
今回のテーマは「白い詰め(つめ)物、被せ(かぶせ)物の保険適応について」になります。
虫歯治療を進めていくうえで、金属でもなく、自由診療のセラミックでもなく、歯科治療で認可された強化型プラスチックを用いた治療は保険診療で可能でございます。
身近なプラスチック製の物を想像すると、例えば、食べ物を食べているときに欠けないか等の不安や疑問もあるかと思います。
確かにプラスチックのデメリットもありますが、メリットもありますので、メリット・デメリットの一部をご紹介します。
メリット
- 治療回数が少ない、最短1日で完了する場合がある
- 審美面、治療したところが目立たない
- 前歯も奥歯も可能、全部の歯に治療ができる
- 欠けた場合、修正可能な場合がある
デメリット
- 治療する歯の場所により欠ける、割れるリスクがある
- 時間が経つと、劣化する場合がある
- セラミックよりも汚れがつきやすいため、口臭の原因になる
お1人ひとりにご要望を伺った上で、治療を進めておりますので、お気軽にご相談ください。
当院は「皆さまの健康をサポート」をモットーにしております。

ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)
新井歯科医院
☎︎049ー266ー0081