こんにちは、ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)の新井歯科医院 新井です。
今回のテーマは「歯の治療で使う麻酔について」になります。
虫歯を削る時、被せ物を作る時、歯ぐきの中の歯石を取る時、歯を抜く時、インプラント治療などさまざまな治療で歯科用麻酔は使われています。
麻酔する🟰注射をするので、お痛みに配慮して行っております。
麻酔する部分を消毒し、まず、表面の麻酔から行います。この表面麻酔はゼリー状で、苦みを抑えた物を用いてます。
それにより、粘膜表面が麻痺しているため、その後の麻酔による痛みはかなり軽減されます。
一定の力で麻酔する電動麻酔も当院は完備しておりますが、麻酔の針の太さや麻酔から加わる力のコントロールを行い、手用麻酔も痛くない麻酔方法を心がけております。

麻酔に限らず、お痛みに配慮した治療を当院は心がけております。
お口に関わる歯や歯ぐきのお痛みは早めにご相談くださいませ。
ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)
新井歯科医院
☎︎049ー266ー0081