こんにちは、ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)の新井歯科医院 新井です。
今回のテーマは「歯が黄ばむ原因」についてになります。
「しっかり歯磨きをしているのに、なんとなく歯が黄ばんで見える…」とお悩みになったことはありませんか?
毎日のお手入れを頑張っていても、歯の色の変化は少しずつ進んでしまうものです。
歯が黄ばむ理由は、大きく分けて**「外側からの原因」と「内側からの原因」**があります。
1. 食べ物や嗜好品による着色(外側の原因)
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなど色の濃い食べ物や飲み物を日常的に摂ることで、「ステイン」と呼ばれる着色汚れが歯の表面に付着します。また、タバコのヤニも強力な黄ばみの原因になります。
2. 加齢や歯の構造の変化(内側の原因)
年齢を重ねると、歯の表面を覆っている半透明の「エナメル質」が摩擦で少しずつ薄くなっていきます。すると、その内側にある黄色っぽい「象牙質(ぞうげしつ)」が透けて見えやすくなり、全体的に黄色っぽく見えるようになります。
3. 過去の治療やお口の乾燥
神経を抜いた歯が徐々に変色してしまったり、お口の乾燥(ドライマウス)によって唾液の自浄作用が低下し、着色が付きやすくなることもあります。
その他、虫歯、先天的な歯の構造の問題等もあります。
一度ついてしまった着色や内側からの黄ばみは、普段の歯磨きだけでは落としきれないことも多いです。
当院では、歯の表面の汚れを落とす「クリーニング(PMTC)」や、歯そのものを白くする「ホワイトニング」のご相談も承っております。
「笑顔をもっと明るくしたい」「本来の白さを取り戻したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ふじみ野市大井(国道254号川越街道沿い)
新井歯科医院
☎︎049ー266ー0081
